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重油・灯油代を最大40%削減し、CO2、NOxを50%〜80%削減に成功した新エマルジョン燃料

重油などの燃料費を抑えたい。
大幅なCO2削減をしたい。
今、日本経済状況の悪化や温暖化対策で、コスト削減とCO2削減は、企業の大きな課題になっています。
この2つのニーズを同時に満たす技術が開発されました。
それは、FUKAIグリーンエマルジョン燃料です。

FUKAIグリーンエマルジョン燃料とは、重油・灯油に機能水を50%入れ、乳化させて作る燃料です。
このFUKAIグリーンエマルジョン燃料の特徴は、水を入れたにもかかわらず、燃焼させた際に熱量(カロリー)が落ちないことです。
むしろ、重油100%を燃焼させたときより、FUKAIグリーンエマルジョン燃料の熱量が高いのです。
そのため、水を入れた分の燃料代が節約できます。
そして、水を入れた割合以上にCO2を削減することもできます。
つまり、FUKAIグリーンエマルジョン燃料は、燃料代を削減し、なおかつCO2も削減できる新エネルギーです。
コスト削減とCO2削減を大幅に可能にした唯一の方法なのです。

FUKAIグリーンエマルジョン燃料の5つのメリット

  1. 1.重油代を最大40%削減します。
  2. 2.灯油代を最大40%削減します。
  3. 3.CO2を最大80%削減します。
  4. 4.NOxを最大90%削減します。
  5. 5.費用対効果が高い。
      削減率は、使用されているバーナやボイラーにより、異なってきます。

他のエマルジョンと何が違うのか?

エマルジョン燃料は、60年余り前から研究されている技術です。
これまでに多くの企業が研究をしてきました。
しかし、そのほとんどが実用化には至っていません。
その理由は、4つあります。

  1. 1.水を入れた分だけ熱量が下がってしまう。
  2. 2.成功したとしても導入コストがかかりすぎて、費用対効果が悪い。
  3. 3.エマルジョンの機械が大きく、ボイラー室などに収まらず取り付けるのに不便。
  4. 4.トランス式バーナでは着火せず、ガスパイロット式しか着火しない、そのため、使用できるバーナの種類が少ない。

この4つの課題があるために、昔から研究されているにもかかわらず、実用化されずにいるのです。しかし、FUKAIグリーンエマルジョン燃料は、この4つの課題をクリアーすることができたのです。

エマルジョン燃料の4つの課題をクリアーした、FUKAIグリーンエマルジョン燃料

まず、最も大切な熱量の課題ですが、FUKAIグリーンエマルジョン燃料は見事解決しました。
測定データーでは、A重油100%の熱量が81,000カロリーです。
油50%:水50%の場合、水を半分入れているため、40,500カロリー以上の熱量がでれば、エマルジョン燃料として合格とされています。
FUKAIグリーンエマルジョン燃料の場合、油50:水50で出る熱量は117,110カロリーです。
水を半分入れているにもかかわらず、高い熱量を出すことが出来るのです。
それだけ燃料代を削減できるのです。
また、水を入れた割合以上のCO2を抑えることができ、環境面でも貢献します。

油名 油:水 流量(ml/秒) 排ガス(m3M/H) 温度(℃) 熱量(kal/h)
A重油 100:0 13.2 440 622 81,000
A重油エマルジョン 50:50 12.3 620 620 117,110
灯油 100:0 16.0 480 600 84,000
灯油エマルジョン 50:50 13.2 480 600 87,499

※信濃公害研究所調べ

次に導入コストですが、他社のエマルジョン燃料の機械は、2000万円〜するところ、FUKAIグリーンエマルジョン燃料の場合、750万円〜と、2分の1以下の価格です。(詳しい価格はこちらをクリック)
サイズの問題も、1m2あれば取り付け可能というコンパクト化に成功しました。
最後の課題であるバーナの互換性の問題は、FUKAIグリーンエマルジョン燃料の場合、どんな種類のバーナにでも使用することができます。
FUKAIグリーンエマルジョン燃料は、エマルジョン燃料の全ての課題を解決したのです。

FUKAIグリーンエマルジョン燃料が成功した理由は?

従来のエマルジョン燃料は、油と水を乳化させるための「界面活性剤」乳化させる「乳化機」、そして、それを燃やす「ボイラー」の研究をしてきました。
私どもは、業界で初めて「水」に着目し、水を活性化させることに成功しました。
結果、界面活性剤を使わずに重油と混ぜることが可能になり、業界で初めて、熱量を落とさず燃焼させることができたのです。
その活性化させた水(創生水)があるおかげで、重油だけを燃やしたとき以上に、熱量を出すことが可能になったのです。

FUKAIグリーンエマルジョン燃料とは、どういうものか?

まず、水道水を創生水生成装置に通します。
そして、作られた創生水と重油・灯油を自動的に混ぜ、FUKAIグリーンエマルジョン燃料が生成されます。
あとは、出来上がったエマルジョン燃料を、今まで使用していたボイラーに送ります。
とても、シンプルなシステムです。

専門家も驚いたFUKAIグリーンエマルジョン燃料

早稲田大学大隈記念大学院 石田光義教授

早稲田大学大隈記念大学院
石田 光義 教授

FUKAIグリーンエマルジョン燃料が他のエマルジョン燃料と決定的に違うのは、使う“水”なんです。水のクラスターが極めて小さく、それだけ油の粒子と粒子の間に割って入り込みやすい水、ということが言えます。
したがって通常のエマルジョン燃料のように、界面活性剤を加えないでもスムーズに乳化するんです。
驚くかもしれませんが、この水は“燃える水”でもあるんです。
おそらく水蒸気爆発を起こしていると思われますが、実際にこのエマルジョン燃料の燃焼時の熱量を計測してみると、重油の化石燃料だけの時よりもかなり高くなっているんです
。 では、なぜ水蒸気爆発が起きるかというと、この水がまだ“燃える余地”を残した水だからと私は考えます。
燃えるということは酸化することでもあります。ですから普通の水は既に酸化したH2Oの状態にあるんです。しかし、このエネルギー転換機能水は、H3O2マイナスという電子状態でくっついています。つまりまだ酸化する余地=燃える余地のある水というわけです。

日本スターリングエンジン普及協会理事長 鶴野省三教授

日本スターリングエンジン普及協会理事長
鶴野 省三 教授

深井総研株式会社から送られてきたデータをつぶさに調べて私なりに分析してみましたが、ひと言でいうと大変驚いています。
基の燃料本来の発熱量よりFUKAIグリーンエマルジョンの発熱量の方が、明らかに多いのです。
しかも興味深いことに、混ぜる水の割合が増すにつれて発熱量も増えています。
これは2つの公的機関がJIS規格に基づいて計測した数値を整理したもので、信頼してよいと思います。特にそれがいずれのデータも、ほとんど同じ傾向を示しているので、客観性があるのではないかと考えます。ただし、私はなぜそうなるかというメカニズムは分かりませんが、恐らく混ぜている“水”に何かの秘密があるのだと考えるのが自然であろうと思います。
発熱量の測定結果から見ますと、燃料コストは、たぶん2割〜4割は良くなると思われます。
現に先日、テレビ東京で放映された番組のビデオを見ましたが、信州の高峰温泉では、このエマルジョン燃料システムを導入して1ヶ月1トンもの燃料費が節約できたそうです。
本来なら、国家的取り組みがあってもいい問題ではないかと思っています。

FUKAIグリーンエマルジョン燃料を導入する場合は?

FUKAIグリーンエマルジョン燃料を導入される場合は、一度説明会に参加していただき、その後、下見を希望された場合、下見に伺います。
下見では、バーナやボイラーの種類や設置場所を見て、設置可能かどうかを判断します。
その後、お客様に購入するかどうかを検討していただきます。

代理店になりたい場合は?
代理店希望の場合も、代理店説明会を行っております。
説明会で詳しい契約内容や装置について説明いたします。
説明会に参加されたのち、御社が契約されるかどうかを決定していただきます。

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