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SFW・創生フューエルウォーター

混合器
【混合器】


このページでは創生フューエルウォーター
(以後SFW)の概要をご紹介します。
SFWはフューエルの名が示すように燃料となる水です。
しかしSFWだけで燃料として使用するのではなく、
燃料油と混合して燃焼させ使用します。


SFWを使用するマレーシアの漁船【SFWを使用するマレーシアの漁船】 マレーシアのSFW生成基地【マレーシアのSFW生成基地】 SFWで走行する自動車【SFWで走行する自動車】

現在はマレーシアにおける船舶の運航。 沖縄、四国、長野等の国内数カ所におけるSFWを使用して走行する自動車のデモストレーション走行が行われています。
また海外において発電等への利用も実用段階になっています。

SFW・創生フューエルウォーターとは

SFWは飲める水であり高い界面活性力を持ち、また多くの原子状水素を持つことでエネルギーにもなる水です。
20世紀後期に開発され、現在多くの店舗や家庭で利用されている「創生水」の能力をさらに高めたのがSFWです。
元々創生水には多くの水素、それも原子状の水素が多量に含まれていることはわかっていましたが、その原子状水素(H)をエネルギーとして利用できる量にまで増やすことに成功しました。

市販されている水素水と呼ばれる水のようにエネルギー量の少ない水素分子(H2)のガスを圧入したものとは根本的に異なり、SFWは特殊なH3O2-という遊離した水素原子(H)を持つイオンが液体状で存在しする水です。
そして分子状の水素(H2)の約3.8倍のエネルギーを持つ水素原子(H)を多量に内包することでエネギーとして利用できます。
このSFWのエネルギー利用における科学的な解明はまだまだ不十分です。
しかし、リンゴが木から落ちるところを見て引力そして重力波の存在が判明したものの、いまだに重力波の完全な姿が捕らえられていないのと同じく、SFWもまた完全な科学的解明には至らないもののエンジン等が過不足なく動く姿を 確認できることで、水であるSFWが優秀な燃料として使用できる事を世界各国が注目し、多くの視察団が長野の本社を訪れ、すでに実用化している国も生まれました。
水をエネルギーとして利用する事はこれまでも多く試みられてきました。ご存知の方も多いと思いますが本来は水と混ざらない油を化学物質である界面活性剤を使用する事で乳化させて燃料とするエマルジョン燃料という方法です。
長い年月の中で多くの試みがされ、水と油を混ぜる乳化剤が研究されてきましたが十分実用できるレベルには到達しませんでした。
SFWの元となる創生水は先にも書きましたように高い界面活性力があることで洗剤が不要な水として世に広まりました。
その事もあり、創生水は化学物質を使用しなくても強く撹拌するだけで油と混ざります。
当初、深井総研は乳化剤を必要としないケミカルフリーなエマルジョン燃料の開発から取り組みました。
しかし、水の能力を高める事で乳化させなくても、ただ燃料油と混合するだけで十分な能力を発揮できるSFWが開発されたのです。

SFWとA重油が交互に流れる発電機の燃料供給パイプ
【SFWとA重油が交互に流れる
 発電機の燃料供給パイプ】
ですからSFWはエマルジョン燃料ではありません。水なのです。
燃料と混合する事で燃料以上のエネルギーを生み出す水、それがSFW・創生フューエルウォーターです。

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