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よくある質問

回答

▼ Q01.エネルギー転換機能水とは何ですか。

普通の水に化学物質など一切混入させずに<水>がもともともつ性質を利用して水のもつパワーを自然にエネルギーとして導き出したものです。

▼ Q02.いま一つ、分かりにくいのですが……

水は現代科学で徐々にその性質が解明されつつありますが、巨大な全貌の一部分しか分かっていません。しかし、水のもと物理化学的性質を利用することは出来ます。

▼ Q03.具体的にはどんな方法がありますか。

例えば、水にケイ酸塩系の物質を複数混合させて、ある温度で焼成すると一種のコランダムができ、それは酸化アルミニウム系の超微小な接触面を持つ物質で、その物質の表面に水が接触すると、その面との間に界面動電現象が電位差によっておき、イオン伝導性の電気化学反応がおきる結果、水分子間の極性が高まったことになります。これは、水の科学としての最小限の推察ですが、水分子間のつながりが強くなったことが推察されます。これも含めて、水の科学の研究者間で今まで定説とされているものが刻々と覆されています。

▼ Q04.エネルギー転換ということはどういうことですか。

物質の持つ性質を、より顕著なものに変えて、本来もっているエネルギーを導き出すということです。一つの例としてあげると、水は水蒸気になるとき1700倍にも膨張します。これは水が蒸気タービンにパワーを与える理論になりこれに相当します。

▼ Q05.油に水を混合させる発想はかなり以前からありますが、それらと今回の“Unknown Science”=未知なる科学として発表する根拠は何ですか。

油と水は不仲同士の代表で融合せず、また火に水をかけると消えるということも常識です。しかし油と水は混合できること、さらに水が、油が燃えるとき手助けをする、という事実を確認したからです。

▼ Q06.油と水は混ぜても分離するはずですが。

分離します。しかし、早く分離するか、遅く分離するか、が問題です。遅く分離させるには油の粒子を可能な限り小さくし、それらと水分子が均等に混合し合い、かつ分散する形にすること です。それが「究極の<O/W型>エマルジョン」といわれるものです。

▼ Q07.油50、水50の割合でもなぜ燃えるのですか。

燃料の油は油脂の化学的組成からいえば一つ一つの粒子の集合体であり、その燃料粒子と水分子は均等に混合し、相互に接触している形のまま、バーナーなどの燃焼装置内で発火により全体が高温化すると、油と水の混合気体はともに個々の化学的特性によって膨張し、さらに夫々が無限大に微細化され、それらの混合気体は夫々の分子同士が酸素と結合し燃えることになる、という推察です。 さらに、バーナー装置内への過剰流入空気量が減るため“息切れ燃焼”がなくなり熱損失も大幅に少なくなるものと考えます。

▼ Q08.排気ガス中のMOx濃度は?

当然低くなり、しかも半分が水なので水性ガス反応理論にもとづき排気ガス中の汚塵も少なくなります。CO2濃度も低減されるので“クリーン燃料”ともいえます。

▼ Q09.昔から、水と油の混じった“エマルジョン燃料”の発想があったのに、なぜ実用化されなかったのですか。

それにはまずエマルジョン化に必要な界面効果を下げる乳化剤の選択が難しかったこと、次に水ならどんな水でもよいと考えていたことです。油と水のエマルジョンは安定せず、さらに水の割合が多いと燃焼効率が低くなる事があったのです。

▼ Q10.水を問題とするなら「エネルギー転換機能水」では、どのようなメリットがありますか。

油滴中の水の粒子の粒径は粒度で表わし、その粒度は粒子の直径がもとに測られます。その球状の粒子の比表面積が小さければ分散度が高くなります。したがって水の性状がエマルジョン燃料の性能を左右することになります。もし、油のみの燃焼の場合、発火の際、気体の拡散度は低くなっていますが、そこへ水を注ぐとき、大量ならば酸素が遮断され火は消えます。しかし、それ以下の量なら、かえって爆発的に燃えるのです。水可溶化燃料は、油脂側よりも水側の分散能力にかかっているので常に“ファンデルワース理論”がついてまわります。

▼ Q11.水のクラスターが小さいということは?

クラスターは正確には、クラスター化合物=compoundといい、原子の集まりの“姿”をいい、それらがつながっている形でありますが、例えば微小な氷同士がつながっている水の集団をクラスターといいます。そのクラスターは大小さまざまで、夫々のクラスターは瞬間的に“生成と消滅”を繰り返しているわけです。水分子同士は水素結合していますが、その間に起きている現象として、水がアルコールのように早く蒸発しない理由の一つとして 水分子間のつながりが大きいことです。その理由は<O−H>間の結合が静電気の力と電荷の移動の力との引き合いで成り立っているからです。エネルギー転換機能水はさらにそれらの引き合いを強化したものです。

▼ Q12.水素結合ということは何ですか。

難しい表現ですが、Xと言うプロトン供与体とYというプロトン受容体が水素の原子を間にはさんで相互に引き合う電荷の(+)(−)の原理にもとづくつながりを“ファンデルワース相互作用”という結合をいいます。例えばDNAの二重ラセン構造の間には水素結合があるのでその形が保たれていて、DNAがRNAに写されるときやタンパク質の体内合成も水素結合です。

▼ Q13.エネルギー転換機能水ではどうですか。

水素結合は、結合の形の方向性が基本です。水素原子が2つの分子の酸素原子を結ぶ直線状にあるとき、つまり<O―H…O>となったとき最大の水素結合力となります。逆に水素原子が<O…O軸>から外れると弱くなります。この水の場合は可能な限りそれに近づけたものです。

▼ Q14.油100%よりも油と水を50:50にしたときの方がよく燃える理由は何ですか。

燃焼温度が高ければカロリーも高くなる、ということは肯定はできませんが、ある面では比例するという推察はできます。しかし、バーナー装置内に充満する水蒸気があると吸熱反応という水性ガス反応がおき、燃えきれない炭素分がガス化されて燃えます。バーナー管内の高温化につれて水性ガス反応は進行し、この現象は、それらを含めてトータルな発熱反応として解釈されます。それは水の割合がある程度までは(+)に働くものと推察されます。

▼ Q15.油に水を加えたことの最大のメリットは何ですか。

普通、水は1気圧下では気化するとき1700倍にもなります、そのとき油の粒子と水の粒子同士が均一に分散して混じっていると油の粒子を伴って気化し、同時に周囲の酸素分子と接触する面が無限大に広くなることで燃焼度が増大するわけです。さらに水自体の性質も推定されます。

▼ Q16.機能水といわれるものは何ですか。

水の処理する方法が何であれ、水に特定の化学物質を混ぜずに、水の持つ「エネルギーの場」で水の性質に極性を与える場合の水を言います。

▼ Q17.ミネラルウォーターは機能水ですか。

ある一定量のミネラルが入っているものなら機能水といえますが、原則的には、水に与えるエネルギーが比熱的に作用し、温度変化もおきないという条件があります。

▼ Q18.エネルギー転換機能水と普通の水との相違点は何ですか。

水の乖離現象が進み、水中のH3O2イオンが増加し、酸化還元電位が低値になり、H3O2イオンのために水の表面張力が普通の水と比べて小さくなっているといえますが、水の化学の分析法は多種、複雑で方法によっては成績が異なるので“傾向”というほうが正しいかもしれません。他に前述のように水素結合、溶存酸素の面でも変化がおきていると推察されます。

▼ Q19.溶存酸素濃度が高いということは何ですか。

溶存酸素は水の解離が進み水素結合が裂断されると水に溶け込んでいた酸素と水素とが結合するので減るが、逆に水素結合が強いと高濃度のまま保持されるわけです。溶存酸素は水のクラスターの内、外の微細空隙に貯えられると推察されています。

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